月. 7月 22nd, 2024

ぽん吉じいニャンは

受診後は寝てばかりいました。

丸くなって寝ることもなくなって、

あまり状態は良くないなぁ、と思いました。

お腹がすいた時は立ち上がって私の方を見ます。

後をついて回ってくることもあります。

強制給餌はたくさん食べてくれました。

少しでも歯肉炎にしみないようにと

好きなムースタイプのフードに

サイリウムを少し混ぜて

ツルッと食べられるようにしたのが

良かったのかも知れません。

※サイリウム:食物繊維で猫さんにも大丈夫なものです。

当日の朝、いつもと同じように

強制給餌でたくさん食べました。

トイレにも普通に自分で歩いて行ってました。

血糖値もいつもと同じ。

仕事に行く時に「行ってくるね」と

頭を撫でたのがぽん吉じいニャンとの最後でした。

18:35 仕事から帰ると

階段で倒れてるぽん吉じいニャン

慌てて抱き上げるとまだ暖かい。

もう少し早く帰ってきたら

最期に間に合ったのかも知れません。

まさか今日とは思わなかった。

最後の受診から5日しか経ってない。

「(最期は)一緒にいようね」と言ったのに

生後3ヶ月から18年間ずっと一緒で

いつも私の後をついて回ってくれてたのに

私が約束を守れず

ひとりで逝かせてしまいました。

ごめんなさい。

↓保護猫さんたちの大好物です。ラブラブ

ご支援していただけたら嬉しいです。

ネコジルシ


By nekosamasama

神奈川県で個人で地道にTNR、保護の猫ボランティアしてます。 なぜか高確率で具合の悪い猫さんに会います。治る見込みのない病気の猫さんや高齢猫さんが最期は家で穏やかに過ごせるようにしていきたいと思い活動中。常に里親様募集中です。

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