火. 5月 28th, 2024

25歳になったプリンおばあニャン。

自分でドライフードを食べてました。

いつもと変わらず食欲旺盛でした。

次の日は立てなくなり

スープを寝たまま食べてました。

今は強制給餌も嫌がります。

無理せず食べたいだけあげています。

1人暮らしの飼い主さんは施設の入ってしまって、

その1ヶ月後に親戚からセンターに持ち込まれました。

1ヶ月ほとんど放っておかれて

ノミだらけで

自分で食べられず

立つ事もできず

下痢も血尿も酷くて

貧血もあって

病院に迎えにいく日程が決まっていたのに、貧血が酷すぎて獣医さんから退院許可が出なかった。

ウチで責任持ってみます、と言い切り

翌週には迎えに行きました。

でも、危ないから、だから

きてもらいたかった。

環境変化のストレスが心配だったけど

23年間ずっとおうちの猫さんだったのに

最期をセンターや病院で過ごすのは切ない。

ウチに来て1週間後に「ドライフード食べて歩いてます」と獣医さんに報告したら、ものすごく驚いてました。

驚異の回復力のプリンおばあニャンキラキラ

人のお膝が大好きで、

迎えに行った帰りの車の中で

膝に乗ってゴロゴロ言っていました。

ずっとお膝に乗りたかったんだね。

ウチにきて1年8ヶ月

そろそろ身体が休息したいと言っているみたいです。

最期はできるだけ穏やかに、、と思います。

↓保護猫さんたちの大好物です。ラブラブ

ご支援していただけたら嬉しいです。

ネコジルシ


By nekosamasama

神奈川県で個人で地道にTNR、保護の猫ボランティアしてます。 なぜか高確率で具合の悪い猫さんに会います。治る見込みのない病気の猫さんや高齢猫さんが最期は家で穏やかに過ごせるようにしていきたいと思い活動中。常に里親様募集中です。

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