金. 6月 14th, 2024

ねこちゃんをお迎えしたきっかけ

 

本日はスーパー猫の日でしたハッ

普段はあまり流行りに乗らないのですが、

スーパーなので乗ってみようかと思います爆笑


私が猫さんを飼い始めたのは3○年前の高校2年生の時。

猫を飼ってる友達と登校途中に道端でうずくまっているキジシロのオス猫さんがいました。


声をかけるとニャーと鳴き、元気はありそうでした。

友達が「捨て猫かな、どうしよう」というので、

猫を飼ったことも経験もないのに、何気なく「下校の時にいたら私が連れて帰るよ」と、なーーんにも考えずに言いました。


そして下校の時、まったく同じ場所でうずくまっていましたびっくり


連れて帰るにしてもキャリーも洗濯ネットもなにもない。

なので、そのまま抱っこして、電車に乗って帰りました。(おおらかな時代ですアセアセ)

猫さんはずっと大人しく抱っこされていました。


我が家はあまり子どものすることには文句を言わない家族で、ビックリしていましたがそのま家族として迎え入れてくれました。

ホントおおらかですアセアセアセアセ


「そば」と名付け、

痩せていた体もふっくら。


とても可愛くて家族みんなで可愛がっていました。


家猫でも外に出すのが一般的な時代。

飼って2年経ったある日、帰って来なくなりました。


家族みんなで探し、保健所にも警察にも連絡しましたが、、、いませんでした。


愛護センターに柄が似た猫さんがいるという事で会いに行きましたが、残念ながら違う猫さん。

その時に他のケージに疥癬で目が開かない白猫さんいて、

何故か目があってしまい、なぜか引き取る事にアセアセ(今ではすぐに引き受けられません。おおらかな時代でしたアセアセ)


そこから具合の悪い猫さんに頻繁に出会い、高校生なのに猫さんの補液、強制給餌をするという怒涛の猫活(?)生活が始まりましたえー

そして現在に至りまーす口笛idth=”24″ height=”24″ class=”emoji” referrerpolicy=”no-referrer”>

 


By nekosamasama

神奈川県で個人で地道にTNR、保護の猫ボランティアしてます。 なぜか高確率で具合の悪い猫さんに会います。治る見込みのない病気の猫さんや高齢猫さんが最期は家で穏やかに過ごせるようにしていきたいと思い活動中。常に里親様募集中です。

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