木. 2月 29th, 2024
首に傷があるビビちゃん。
3歳くらい。
仕事がお休みの時に
部屋から大きな異常音がしました。
とっさに「この音は痙攣だ」
と思いスマホを持って
すぐに部屋に駆けつけました。
下に痙攣の動画があります。
みたくない方は閲覧しないようにお願いします。

すぐに動画を持って動物病院に行き
抗痙攣剤が始まりました。
そしてFIP の可能性を否定するために検査や採血しました。
本人は食欲もあり、至って元気です。
痙攣以外は見た目はFIPではありません。
【検査結果】
胸水なし 腹水なし
抗原(-) 
抗体価3200と高い
タンパク分画がFIP特有の波形
間代痙攣は月3回と多い

FIPドライタイプの可能性が
濃厚となりました。
12月11日(土) 
13:00〜16:00(最終受付15:30)

場所:バディ動物病院 
併設レンタルルーム

【アクセス】

東急東横線 大倉山駅の改札を出て右に進みます。

商店街をまっすぐ5分くらい歩いたら右側にあります。

向かいは「まいばすけっと」さん、隣にコインパーキングがあります。






By nekosamasama

神奈川県で個人で地道にTNR、保護の猫ボランティアしてます。 なぜか高確率で具合の悪い猫さんに会います。治る見込みのない病気の猫さんや高齢猫さんが最期は家で穏やかに過ごせるようにしていきたいと思い活動中。常に里親様募集中です。

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