木. 2月 29th, 2024

獣医さんに

「なんでこんななんですかね?看取りも続いてるし。私の管理が悪いんですかね?もうヤダ」と泣きながら弱音を吐いてしまった。

獣医さんは「元々すごい状態の悪い子をみてたし、、」と慰めてくれました。

今までないくらい心が折れました。

しかし他にも猫さんはいる。

ここで私が倒れるわけにはいかない。

気を取り直し、たくろう君に何かできることはないかと考える。

補液量をさらに増やして、口から50〜60mlの水をエサに混ぜてでも良いので飲ませる事に決めました。

スープ食にすると必ず下痢を起こすので、あらかじめ下痢止めを飲ませる。

それから毎日おシッコの量を測り、おシッコの量+50を補液量としました。

計算すると補液量は400mlになる。

1回量としては多いので、朝夕の2回に分けて200mlづつやりました。

やはり下痢を起こしましたが、下痢止めの薬のおかげでウンチは柔らかいくらいで治りました。

3日後の採血でナトリウムの値は207→197に下がった!

それでもまだ危険な値。

ナトリウム値は急に下げると脳浮腫を起こして、痙攣、呼吸停止してしまうのでゆっくり下げることが必要です。

1日4〜5くらいの下がりなので良いペースです!

やっと光が見えてきました。

By nekosamasama

神奈川県で個人で地道にTNR、保護の猫ボランティアしてます。 なぜか高確率で具合の悪い猫さんに会います。治る見込みのない病気の猫さんや高齢猫さんが最期は家で穏やかに過ごせるようにしていきたいと思い活動中。常に里親様募集中です。

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