日. 4月 14th, 2024

ビビちゃんは、そんな劣悪な環境で生き残ってきました。

1歳過ぎたのに、体重が1.6キロ

平均の半分以下です。

背中の半分は傷があり、首、頭にも傷があります。

とにかく皮膚の状態がひどい。

手足が細くガリガリ。お腹だけが膨らんでいる

初めて見た時に形を見て「猫?別の生き物?」と思いました。

一目みて健康ではないのが明らか。

ウチに来た時に異常にお腹が膨れてるのでレントゲンを撮ったら、胃に目一杯ドライフードが詰まってました。お腹が空いてたんだね😢

お水をあげたら5分以上ずーーーーと飲んでいたそうです。

この多頭崩壊を知った時

「自分でも何かできないか」と考え、悩んだ末に猫さんたちを受け入れることにしました。

状態がひどい猫さん3匹、すぐ譲渡できそう猫さん3匹と伝えて連れてきてもらいました。

実際には直前でゴハンを食べなった猫さんがいて、すぐに受け入れる先がなかったため、一番早く受け入れたウチに来てもらうことにしました。合計7匹引き受けました。

↓直接でウチに来ることが決まったセサミちゃん。口の中が酷くて全抜歯しました。

「一番状態が酷い猫」としてビビちゃんが来ました。

皮膚の状態です。傷があるので見たくない方は以下を見ないようにお願いします

By nekosamasama

神奈川県で個人で地道にTNR、保護の猫ボランティアしてます。 なぜか高確率で具合の悪い猫さんに会います。治る見込みのない病気の猫さんや高齢猫さんが最期は家で穏やかに過ごせるようにしていきたいと思い活動中。常に里親様募集中です。

One thought on “多頭崩壊の悲劇からのレスキュー その2”
  1. なんでこんなに酷い状態になってしまうのか…想像を絶する環境で生き延びていたのでしょう(TT)

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